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運行開始から3周年!中国ラオス鉄道・国際旅客列車の利用者数が延べ80万人以上に

16:38, April 13, 2026 

中国鉄路昆明局集団有限公司によると、今月12日、中国ラオス鉄道の国際旅客列車が運行開始からちょうど3年を迎えた。この3年間に運行された国際旅客列車の数は累計で3190本以上、利用者は120ヶ国・地域から来た延べ80万人以上に達している。新華社が伝えた。

雲南省の磨憨駅に到着した中国ラオス鉄道の列車から降りた旅客たち(撮影・陳欣波)。

雲南省の磨憨駅に到着した中国ラオス鉄道の列車から降りた旅客たち(撮影・陳欣波)。

中国ラオス鉄道は昆明や西双版納(シーサンパンナ)、ルアンパバーン、ビエンチャンといった人気観光都市を結んでおり、沿線の観光スポットは560ヶ所以上。ボーダーツーリズムのゴールデンルートとなっている。2023年4月13日に開通した中国ラオス鉄道の国際旅客列車は、瞬く間に中国とラオスの旅客が越境移動する際の第一の選択肢となった。

現時点で、1日当たり4本の国際旅客列車が昆明とビエンチャン間で運行されている。1編成あたりの越境用座席数は420座席。昆明南駅とビエンチャン間の所要時間は9時間36分となっている。(編集KN)

「人民網日本語版」2026年4月13日