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習近平国家主席は15日午前、ロシアのラブロフ外相と北京の人民大会堂で会見した。新華社が伝えた。
習主席は「今年は中露戦略的協力パートナーシップ構築30周年であり、中露善隣友好協力条約締結25周年でもある。両国の包括的・戦略的協力パートナーシップは高水準の発展を維持し、各分野における協力は実り豊かな成果を収めている。混迷する国際情勢を前に、中露関係の安定性と確実性はとりわけ貴重であり、中露善隣友好協力条約の強い生命力と模範的意義はいっそう際立っている。両国は、両国首脳間の重要な共通認識を全力で実行に移し、戦略的な意思疎通を強化し、外交面の調整を緊密化し、包括的・戦略的協力パートナーシップをより高い段階へ引き上げ、より安定させ、より長く発展させるべきだ」とした。
ラブロフ外相は「ロシアは中国と共に、両国首脳間の重要な共通認識を着実に実行し、上層部交流を維持し、実務的協力を強化し、人的・文化的交流を促進し、国際的な公平と正義を守り、露中関係のさらなる発展を推進し、世界の平和と安定により大きく貢献することを望んでいる」とした。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年4月16日