
潮動三月三・桂林第1回米粉スーパーリーグの様子(撮影・雷琦竣)。
広西壮(チワン)族自治区の伝統的な祝日「三月三(上巳節。旧暦3月3日、今年は4月19日)」を祝う「潮動三月三・桂林第1回米粉スーパーリーグ」が今月17日から20日までの4日間、同自治区桂林市で開催されている。アツアツの米粉(ビーフン)を市民や観光客が、しゃべったり、座ったり、歩きながら味わっていた。人民網が伝えた。

米粉を食べる女の子たち(撮影・雷琦竣)。

各種米粉を食べる市民や観光客(撮影・雷琦竣)。
スーパーリーグの会場では、中国の国家級調理師や米粉の無形文化遺産代表性伝承人が、様々な米粉のスープや合わせダレなどをじっくりと味わって、審査していた。また会場の外では、「米粉早食い競争」が開催され、数百人の市民や観光客がエントリーしていた。このほかにも、無形文化遺産のパフォーマンスや山歌(民謡)の交唱、バンブーダンスなどが順次行われ、盛り上がりを見せていた。(編集KN)

米粉を食べる女の子たち(撮影・雷琦竣)。

米粉を食べる男の子(撮影・雷琦竣)。

各種米粉を食べる市民や観光客(撮影・雷琦竣)。

バンブーダンスのパフォーマンス(撮影・雷琦竣)。
「人民網日本語版」2026年4月20日