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4月23日は中国人民解放軍海軍創設77周年の記念日に当たる。21日午前、艦艇一般公開イベント「上海・海上」が上海北外灘国際客運センター埠頭で開幕した。ミサイルフリゲート「阜陽」や総合補給艦「千島湖」が満艦飾を施して上海のランドマークを背に姿を現し、多くの市民が乗艦見学に訪れた。中央テレビ網が伝えた。
会場では、海軍の将兵が来場者を案内。来場者は艦艇装備を間近で見学し、その任務と使命について理解を深め、中国海軍のモデル転換後の新たな姿を体感した。
中国人民解放軍海軍創設77周年に際し、全国各地の10都市以上で、現役艦艇40隻以上が参加する一般公開イベントが同時に実施されている。これは海軍にとって、近年で最も多くの艦艇を公開し、最も多くの艦種を網羅するイベントであり、多くの艦艇が今回市民に初公開された。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年4月23日