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習近平総書記が「義烏の発展経験」をさらに総括し活用するよう指示

16:36, April 24, 2026 

習近平中共中央総書記(国家主席、中央軍事委員会主席)はこのほど、重要な指示を出し、義烏の小商品(日用品・雑貨)が大市場を切り開き、大産業へと発展し、「義烏の発展経験」を形成したことは、地域の実情に応じた県域経済発展の成功事例であると指摘した。新華社が伝えた。

習総書記は「政治的業績に対する正しい考え方を確立し実践するための学習教育の実施と結び付け、『義烏の発展経験』をさらにしっかりと総括し、活用し、各地域が自らの資源条件に立脚し、基層及び大衆の創造的精神を尊重し、改革と革新を推進し、着実に実務に取り組み、努力し続けて成果につなげ、それぞれの実情に即した質の高い発展の道を模索し、全国的な発展の大局により良く貢献し、融合していくよう導く必要がある」と強調した。

習総書記は浙江省での勤務時代、義烏を度々視察し、「義烏の発展経験」を総括し、普及させてきた。近年、義烏は絶えず「小商品、大市場」の新たな章を刻み続けている。現在、小商品市場の経営主体は126万を超え、230余りの国や地域と貿易関係を有しており、2025年の貿易輸出額は全国の県(市・区)の中で首位だった。(編集NA)

「人民網日本語版」2026年4月24日