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第139回広州交易会第2期が開幕 広東省

16:36, April 24, 2026 

第139回中国輸出入商品交易会(以下、「広州交易会」)の第2期が23日、広東省広州市で開幕した。「ハイクオリティな住まい」をテーマとする広州交易会第2期は、4月27日まで開催される。人民網が伝えた。

第139回広州交易会の会場で、ファッションダイヤについて説明を受ける海外からのバイヤー(4月23日撮影・王雅蝶)。

第139回広州交易会の会場で、ファッションダイヤについて説明を受ける海外からのバイヤー(4月23日撮影・王雅蝶)。

会場の展示面積は51万5千平方メートルに上り、2万5千のブースが設けられ、家庭用品、ギフト・装飾品、建材・家具の3大部門で構成されているほか、ファッションアクセサリー、竹・木製食器、竹・木製ホーム用品、プレハブハウス・ガーデン施設という4つの特別エリアも新設された。

第139回広州交易会の会場で、磁気カードケースについて商談するビジネスマン(4月23日撮影・王雅蝶)。

第139回広州交易会の会場で、磁気カードケースについて商談するビジネスマン(4月23日撮影・王雅蝶)。

第139回広州交易会の会場で、スマートマッサージチェアを体験する海外からのバイヤー(4月23日撮影・陳瓊)。

第139回広州交易会の会場で、スマートマッサージチェアを体験する海外からのバイヤー(4月23日撮影・陳瓊)。

ファッションアクセサリーエリアでは、淡水パールや合成宝石、無形文化遺産技術を用いたアクセサリーなどが所狭しと並んでいる。河南省商丘市から出展した邵さんは、「今回は、合成ダイヤモンドを出展した。これは、極めて精巧で美しく、ロシアや中東、ベトナムなどのバイヤーと基本的な提携意向に達した」とする。

第139回広州交易会の会場で、展示された合成ダイヤモンド(4月23日撮影・王雅蝶)。

第139回広州交易会の会場で、展示された合成ダイヤモンド(4月23日撮影・王雅蝶)。

第139回広州交易会の会場で、翻訳ソフトを使って商談を行うビジネスマン(4月23日撮影・王雅蝶)。

第139回広州交易会の会場で、翻訳ソフトを使って商談を行うビジネスマン(4月23日撮影・王雅蝶)。

第139回広州交易会の会場で、陶磁器工芸品を選ぶ海外からのバイヤー(4月23日撮影・王雅蝶)。

第139回広州交易会の会場で、陶磁器工芸品を選ぶ海外からのバイヤー(4月23日撮影・王雅蝶)。

プレハブハウス・ガーデン施設エリアでは、海外から買い付けに訪れたパトリックさん一行が、「モバイルキッチン」に目を輝かせ、解体・組み立てが可能で環境に優しい素材を使用した同製品に関心を示した。そして、「この製品は、持ち運びが便利な上、遮音機能も備えており、非常に興味深い。自国での販売の可能性を前向きに検討したい」とした。(編集KM)

第139回広州交易会の会場で、モバイルキッチンの説明に耳を傾ける海外からのバイヤー(4月23日撮影・蘭航宇)。

第139回広州交易会の会場で、モバイルキッチンの説明に耳を傾ける海外からのバイヤー(4月23日撮影・蘭航宇)。

「人民網日本語版」2026年4月24日