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雲南省で「神魚」のつかみ取りイベント 20トンの魚を無料で

16:42, May 11, 2026 

雲南省孟連傣(タイ)族拉祜(ラフ)族佤(ワ)族自治県で5日間にわたって開催された伝統行事「孟連娜允神魚節」が5日に閉幕した。同行事では、「神魚」のつかみ取りイベントも実施され、現地の各民族の人々や他の地域からやって来た観光客など数多くの人が参加し、その「水上カーニバル」は大いに賑わった。人民網が伝えた。

孟連傣族拉祜族佤族自治県の川で「神魚」のつかみ取りに参加した大勢の人々(5月3日撮影・陳永剛)。

孟連傣族拉祜族佤族自治県の川で「神魚」のつかみ取りに参加した大勢の人々(5月3日撮影・陳永剛)。

同自治県を代表する伝統行事の「神魚節」は、幸福を祈る古代の民間の伝説に起源を発しており、開催されるのは今回で20回目。淡水魚約20トンが放流され、参加者は、つかみ取りした魚を無料で持ち帰ることができる。現在、「神魚節」は同自治県の多様な文化や民族の団結をPRする魅力的なイベントになっている。(編集KN)

「神魚」のつかみ取りイベントの様子を川辺で眺める多くの市民や観光客(5月3日撮影・陳永剛)。

「神魚」のつかみ取りイベントの様子を川辺で眺める多くの市民や観光客(5月3日撮影・陳永剛)。

孟連傣族拉祜族佤族自治県の川で「神魚」のつかみ取りに参加した大勢の人々(5月3日撮影・陳永剛)。

孟連傣族拉祜族佤族自治県の川で「神魚」のつかみ取りに参加した大勢の人々(5月3日撮影・陳永剛)。

「人民網日本語版」2026年5月11日