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世界卓球団体女子、中国が日本を破り7連覇達成

16:42, May 11, 2026 

2026ITTF世界卓球選手権ファイナルズ・ロンドン大会(団体戦)の女子決勝が北京時間5月10日に行われ、中国が3対2で日本に逆転勝ちし、世界卓球選手権女子団体で見事7連覇を果たした。

第1試合では、王曼昱選手が張本美和選手に2対3(4-11、9-11、11-6、11-4、4-11)で敗れ、日本が1ゲームを先取。

しかし、続く第2試合では、孫穎莎選手が3対0(11-7、11-7、11-8)のストレートで、早田ひな選手を破り、1対1のタイになった。

第3試合では、蒯曼選手が1対3(6-11、11-5、6-11、8-11)で橋本帆乃香選手に敗れ、中国は再び日本にリードを許す。

第4試合では、孫穎莎選手が3対0で張本美和選手(11-2、11-4、11-6)をストレートで下し、中国が再びタイに持ち込み、勝負は最終の第5試合へもつれ込んだ。

第5試合では、王曼昱選手が3対0のストレートで早田ひな選手を破り、中国が見事逆転勝ちし、優勝を手にした。(編集KN)

「人民網日本語版」2026年5月11日