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中国とパキスタンが国交樹立75周年、両国首脳が祝電交換

16:31, May 22, 2026 

習近平国家主席は21日、パキスタンのザルダリ大統領と両国の国交樹立75周年を祝う電報を交わした。新華社が伝えた。

習主席は「中国とパキスタンは陸続きで、運命を共にする良き友人であり、外的環境の変化に左右されない戦略的協力パートナーだ。国交樹立からの75年間、国際情勢がいかに変化しようとも、中国とパキスタンの友好関係は終始盤石で揺らぐことはなかった。両国は長期にわたり、高水準の政治的相互信頼、実務協力、安全保障協力、国際協力を維持し、国と国との関係の模範となってきた」と指摘。

「私は中パ関係の発展を非常に重視している。ザルダリ大統領と共に努力し、国交樹立75周年を契機に、戦略的な意思疎通を強化し、伝統的な友好関係を継続し、包括的協力を深化させ、新時代におけるより緊密な中パ運命共同体の構築を加速させ、中パ関係が両国民により良く恩恵をもたらし、地域の平和と発展に貢献することを望んでいる」と強調した。

ザルダリ大統領は「パキスタンは、中国がパキスタンの主権及び領土保全の維持、経済・社会発展の促進を断固として支持していることに心から感謝している。引き続き中国の核心的利益に関わる問題で中国を支持し、パ中の友好を新たな高みへとさらに引き上げていく」とした。(編集NA)

「人民網日本語版」2026年5月22日