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北京一の高さとなる約99メートルの観覧車が6月末に営業開始

16:38, June 11, 2026 

北京市の大型テーマパーク・北京歓楽谷(ハッピーバレー)の観覧車「大眼京」の営業開始が迫っている。この新たなランドマークは、6月27日に営業をスタートする予定。この観覧車に乗れば、北京の街全体を一望することができる。

観覧車「大眼京」は、高さ約99メートル、回転直径は90メートルに達し、街全体を見下ろすことができる北京一の高さとなる観覧車。見た目も美しい楕円形のゴンドラ46基は、同時に計460人が乗ることが可能で、没入感に溢れた記念撮影を楽しむことができる。20分半かけて一回転し、高みから眺める心地よい時間をゆったりと満喫できる。

また、すべてのゴンドラに「空調+換気システム」が標準装備されており、温度は21度から25度の一定に保たれ、湿度も快適にコントロールされ、夏の暑さだけでなく、曇りや雨の日も安心して楽しめる。そして観覧車の最高地点からは、360度死角なしで北京の街並みを一望できる。(編集KM)

「人民網日本語版」2026年6月11日