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中国の気象観測所4ヶ所がWMOの「百年観測所」に認定

16:46, June 24, 2026 

中国気象局は今月23日、貴州省貴陽市、天津市塘沽区、雲南省騰衝市、湖南省岳陽市の気象観測所4ヶ所が、世界気象機関(WMO)の「百年観測所」に認定されたことを明らかにした。これで、WMOの「百年観測所」に認定された中国の気象観測所は22ヶ所となった。新華社が伝えた。

今回、「百年観測所」に認定された気象観測所4ヶ所は、100年以上前から現在まで観測を続けている。塘沽気象観測所と岳陽気象観測所は1909年から、騰衝気象観測所は1911年から、貴陽気象観測所は1920年から観測を続けている。

中国気象局の関係責任者によると、この気象観測4ヶ所が継続的、かつ長期的な観測において安定して積み上げてきた重要な科学的価値のある気象資料は、中国各地の気候の変化のパターンの研究や、極端な気象現象のモニタリング、気象予報サービス能力の向上のために、基礎となる下支えを提供している。(編集KN)

「人民網日本語版」2026年6月24日