「一帯一路」ニュースネットワーク

「一帯一路」ニュースネットワーク>>ニュースルーム

厦門と金門を結ぶフェリーでの今年の出入国(境)者数が延べ100万人の大台突破

16:27, June 29, 2026 

厦門(アモイ)出入国(境)総検査所・高崎出入国(境)検査所によると、厦門と金門を結ぶフェリーでの今年に入ってからの出入国(境)者数が今月26日午後3時、延べ100万人の大台を突破した。同フェリーが就航して以来、上半期に延べ100万人の大台を突破したのはこれが初めてとなる。新華社が伝えた。

厦門と金門を結ぶフェリーは毎日、24往復運航されている。今年の利用者を見ると、台湾地区の住民が前年同期比35%以上増の延べ約80万人となっている。なかでも、初めて中国大陸部を訪れる台湾地区の住民が急増しており、今年に入り、その数は前年同期比70%以上増の約4万人に達している。また、福建省や上海市の住民が金門に旅行に行くことを後押しする政策のボーナスが継続的に引き出され、「厦門+金門」の両方を観光できる商品が両岸の観光市場を盛り上げている。(編集KN)

「人民網日本語版」2026年6月29日