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京滬高速鉄道と京滬線の乗車券が60日前から予約可能に

15:41, July 22, 2026 

北京と上海を結ぶ京滬高速鉄道と京滬線の乗車券が今月20日から、乗車日の60日前から予約できるようになった。旅客は鉄道アプリ・12306の「乗車券予約」から、乗車日の60日前から17日前までの乗車券を予約することができる。

鉄道12306は乗車日の20日前から16日前に、予約を確定して発券する。7月20日から8月29日までは移行期間で、9月15日以降の乗車券を順次予約することができる。8月30日からは、乗車日の60日前から17日前までの乗車券を常時予約できるようになる。

予約は「詳細指定予約」と「アバウト予約」の2種類

「詳細指定予約」を選ぶと、システムが現行のダイヤや過去のデータを参考にして、予約できる列車の発着時刻や席のランク、価格などの選択肢を提供。旅客はニーズに合わせて、選択することができる。

一方、「アバウト予約」を選ぶと、旅客はアバウトな発着時刻や所要時間、席のランクを選択することができる。

ただ、関係責任者は「最高で60日前から予約できるが、60日前の時点で乗車券の発券まで確定されたわけではない」と注意を呼び掛けている。60日前に旅客が予約情報を提供しても、予約が確定するのは20日から16日前となり、乗車券予約が確定した後、確定日の午後11時までに決済を完了させなければならない。

鉄道12306のシステムは「長距離優先、中距離・短距離にも配慮」や「早い者勝ち」という原則に則って、ニーズに応じて座席数などを調整し、乗車日の20日から16日前に予約を確定させ、スマホアプリ12306(微信、支付宝、携帯のショートメッセージ)などを通して、確定状況を旅客に送信する。予約が確定した場合、旅客が当日の午後11時までに、決済を済ませれば、発券される。規定の時間までに決済を完了しなかった場合は、自動的に予約が取り消しになるので注意が必要だ。(編集KN)

「人民網日本語版」2026年7月22日