
国務院新聞弁公室は7月22日に記者会見を行った。第15次五カ年計画(2026~30年)綱要の貿易に関する内容についての質問に対し、税関総署の孫梅君署長が回答した。
【記者】第15次五カ年計画綱要の中で、「貿易強国の建設を加速させ、貿易の質向上・効率向上を促進し、輸出入のバランスの取れた発展を推進する」ことが打ち出された。税関は貿易の革新的発展と質・効率の向上を推進する上で、どのような業務・措置を行うか。
【孫署長】第15次五カ年計画期間に、税関は輸入と輸出のさらなる協調を促進し、より多くの貿易協力関連文書の協議・調印を進め、先進技術設備、重要部品、エネルギー資源、質の高い農産品の輸入と輸入元国を拡大し、世界の優れた製品の中国向け輸出を円滑化し、中国という巨大市場のチャンスを共有するために便宜を図ると同時に、中国の消費者にもより多様な選択肢を提供する。(編集KS)
「人民網日本語版」2026年7月23日