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金代の都城遺跡「金中都」を紹介する特別展が北京西駅で開催中

16:36, July 31, 2026 

7月30日、北京西駅で展示されている展示品(レプリカ)を見る人々。

7月30日、北京西駅で展示されている展示品(レプリカ)を見る人々。

北京西駅で7月30日、テーマ特別展「金中都——北京都之源」の一般公開が始まった。金代の都城遺跡「金中都」の長年の発掘調査の成果や、文化財保護の成果が集められ、公開されている。特別展は「建都営城」、「中都夢華」、「古都新生」の3つのセクションからなり、画像や文字、実物などを通して、中都城の壮大なレイアウトや当時の社会の様子を再現している。新華社が伝えた。

7月30日、特別展「金中都——北京都之源」の大型ディスプレイの前を横切る旅客。

7月30日、特別展「金中都——北京都之源」の大型ディスプレイの前を横切る旅客。

金中都の地上建築物はほとんど消失してしまったものの、長年にわたり発掘調査や保護、活用などが継続的に推し進められてきたおかげで、北京各地に散在している金中都遺跡の様子が少しずつ明らかになってきている。例えば、北京西駅が建設される際には、金中都の蓮花池遺跡を保護するために、予定より東に100メートル場所を移動して建設された。(編集KN)

7月30日に撮影した特別展「金中都——北京都之源」の展示品。

7月30日に撮影した特別展「金中都——北京都之源」の展示品。

7月30日、子供を抱いて展示品を見る男性。

7月30日、子供を抱いて展示品を見る男性。

「人民網日本語版」2026年7月31日