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中国第16次北極海科学調査隊の「雪竜」号が8月7日、今回の航海におけるすべての氷上観測作業を無事に完了し、多点観測網の構築において歴史的な進展を遂げたことが、自然資源部(省)への取材で分かった。
「雪竜」号は今回の航海において、7月25日に氷上観測作業を開始し、14日間にわたって計12カ所の短期氷上観測を実施した。これはこれまでの北極海科学調査において最多の氷上観測地点数となった。(編集YF)
「人民網日本語版」2026年8月13日