
インターネットプラットフォームのデータによると、現時点で、2026年夏の映画興行収入(前売り券を含む)が92億元(1元は約23.6円)を突破し、1日当たりの興行収入は34日間連続で1億元を超え、映画市場は好況が続いている。今年の映画興行収入(同)はすでに249億元を突破した。また、「反戦+グルメ」がテーマの「歓迎来竜餐館(ONCE UPON A TIME IN THE MIDDLE EAST)」が大ヒット上映中で、8月13日19時の時点で、興行収入は累計4億元を超えたという。

8月はさらに、ドキュメンタリー作品「那山那水(LUCID WATERS AND LUSH MOUNTAINS)」、アニメ映画「大唐妖探(MYSTERY OF CHANG'AN/DEMON AGENT)」、米国作品「オデュッセイア」など多様なテーマの作品が公開される予定で、8月の映画市場はさらに活況を呈することが予想される。(編集KS)
「人民網日本語版」2026年8月14日