
8月18日に韓国エバーランドが公開した赤ちゃんパンダの近影(写真提供・韓国エバーランド)。
聯合ニュースを始めとする韓国メディアは、韓国のエバーランドが18日、今年6月に生まれた赤ちゃんパンダの名前を最終決定するための投票を同日から8月30日まで実施することを明らかにしたと報じた。
今年7月、エバーランドは、ソーシャルメディアの公式アカウントや公式サイトで名前を募集するイベントを実施。その後、飼育員や獣医たちで構成された赤ちゃんパンダの名前選定委員会を立ち上げ、寄せられた1万件以上の候補から、審査と選別を経て、珠宝、俊宝、琳宝、佑宝、曙宝の5つの候補に絞られた。投票を経て名前を決定し、その結果を生後100日目を迎える来月中旬に発表することになった。
6月3日、中国から2016年に韓国に渡ったパンダの「愛宝(アイバオ)」と「楽宝(ローバオ)」の間にメスの赤ちゃん1匹が生まれた。母子ともに健康状態は良好で、韓国京畿道龍仁市のエバーランドにある「パンダワールド」で飼育されている。中国のパンダは韓国の人々の間で大人気となり、中韓民間交流を促進する最も愛らしい友好使者となっている。(編集KN)
「人民網日本語版」2026年8月19日