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寧夏回族自治区の銀川科技学院は8月23日、微信(WeChat)の公式アカウントで、「新入生がペットを同伴して大学生活を始めることを許可する」と発表した。
キャンパスの秩序や教員、学生の権益を守りながら、ペットも快適に暮らせるように、同校は寮でペットを飼うことは許可せず、校内に標準化された飼育エリアを新たに設置し、専門的で整っており、思いやりに溢れたトータルサービスを提供することになっている。ペットの世話をする専門の飼育員がいるほか、ペット用の活動スペース、理にかなった飼育環境、清掃・消毒体系が提供され、ペットが校内の清潔なスペースで快適かつ安全に暮らせるよう、全面的にサポートする。
また、全てのペットの成長記録を付け、定期的に健康状態の記録を更新し、学期ごとにワクチン接種状況をチェックすることになっている。全ての過程がマニュアル化され、精密化された管理が提供される。
ペットを同伴して入学できる措置は、2026年9月に入学する新入生を優先的な対象として提供される。
そのうち、ペット学院の2026年度新入生は申請・審査・入居の優先資格を得ることができる。専攻学科の学習と実践による育成を組み合わせることで、学生は大学4年間において、専門知識を深めながら、命あるペットに寄り添い、世話する責任を実際に体験し、学んだことを実践に活かすとともに、愛情と責任感を通じて自らの人間性を育むことを実現する。
校内の安全と公共の秩序を守るために、今回、新入生が同伴して入学できるペットはネコや小型の規定を満たすイヌ、各種おとなしいペットに限定し、大型のイヌや都市で飼育が禁止されている種類のイヌ、獰猛なイヌ、エキゾチックペット、潜在リスクがあるペットは厳禁としている。(編集KN)
「人民網日本語版」2026年8月25日