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先進的な設備を携え、経験豊富な救助隊員111人がチャーター機で西蔵の被災地へ

16:35, August 27, 2026 

西蔵自治区日喀則(シガツェ)市吉隆(キドン)県で8月26日、土石流が発生。これを受け、27日午前6時2分に、四川省の成都双流国際空港から、救助隊員111人を乗せたチャーター機が日喀則定日空港へ向かって飛び立った。中国応急管理部(省)と国家消防救援局が派遣した中国救援隊は、検知や探知、救助、がれき撤去、通信、保障などの設備・物資を携えて被災地に向かった。

日喀則には、日喀則空港と定日空港がある。被災地により近い定日空港に、救助要員が向かうことができるよう、検討と調整が重ねられ、チャーター機が使われる運びとなった。

救助隊員111人の大部分は北京市の消防救援隊と四川省の消防救援隊からの派遣となっている。そして隊員の多くが重大な災害の捜索・救助活動に参加した経験を持っている。その他にも熟練していて経験豊富な救助犬4頭も共に被災地に向かった。(編集KN)

「人民網日本語版」2026年8月27日