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習近平国家主席は現地時間8月31日午後、キルギス・ビシュケクで、2026年上海協力機構(SCO)サミットの開催期間中、ロシアのプーチン大統領と会談した。新華社が伝えた。
習主席は「今年5月のプーチン大統領による中国への国賓訪問は成功を収めた。我々は戦略的観点と長期的視野から、両国関係をより高い質と水準へ発展させるための方針を定め、新たな情勢下における各分野での中露協力の深化について共通認識に達した。両国の担当当局はその実施を積極的に進めており、すでに多くの成果を収めている。両国の交流と協力は活発な発展の勢いを維持している。我々の戦略的リーダーシップと双方の共同努力のもと、中露関係発展の基盤はより強固になり、足取りはより確かなものとなり、見通しはより明るいものになると信じる」とした。
プーチン大統領は「動揺し複雑化する国際情勢を前に、ロシアと中国は包括的な戦略協力を深め続け、平等と相互信頼、相互支持を堅持しており、各分野での協力は急速に発展している。露中関係はすでに国家間関係の模範となっている。ロシア側は中国側と上層部交流を維持し、貿易、エネルギー、工業、交通、科学技術などの分野で協力を強化し、人的・文化的交流を緊密にし、両国関係が絶えず新たな成果を収めるよう後押ししていきたい」とした。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年9月1日