愛知・名古屋アジア競技大会の競技1日目となった20日、中国勢は各競技で見事なパフォーマンスを披露し、金メダル11個、銀メダル6個、銅メダル3個を獲得した。

9月20日、近代五種女子団体で金メダルを獲得した張明煜選手(写真一番右)、呉希瑶選手(写真中央)、孟鑫選手(撮影・周密)。
中国勢の「金1号」は、近代五種だった。同競技の女子団体で中国の張明煜、呉希瑶、孟鑫、付静の各選手はいずれも卓越したパフォーマンスを披露し、最終的に中国選手団にとって1個目となる金メダルを獲得した。

競泳男子100メートル自由形で大会2連覇を決めた潘展楽選手(撮影・陳沢国)。
東京アクアティクスセンターで行われた競泳競技では、中国競泳チームが連戦連勝を重ね、7種目において金メダル6個、銀メダル1個、銅メダル2個を獲得。1日で4種目において合計5回大会記録を塗り替えた。

9月20日、射撃女子10メートルエアライフル団体で金メダルを獲得した王子菲選手(写真一番右)、韓佳予選手(写真中央)、杜雨宸選手(撮影・劉磊)。

9月20日、太極拳の試合に臨む童心選手(撮影・王東震)。
その他の競技でも、中国勢は見事なパフォーマンスを披露。武術の女子太極拳・太極剣では、童心選手が金メダルを獲得し、大会2連覇を決めた。またロードレース種目・女性個人タイムトライアルでは、張好選手が銀メダルを獲得した。(編集KN)

9月20日、近代五種男子個人のレーザーラン競技でゴールテープを切る李劉暢選手。李選手は同種目で金メダルを獲得(撮影・姚琪琳)。
「人民網日本語版」2026年9月21日