
国慶節(10月1日)が近づく中、北京市の天安門広場に22日、「祖国を祝福」をテーマとする巨大な花かご型のオブジェが登場した。花かごには、コウシンバラや牡丹、ヒマワリ、ブドウといった花や果物が飾られており、「咲き誇る花が錦のように美しく、実が鈴なり」という思いが込められている。花かごの両側には、「祝福祖国(祖国を祝福)」と「歓度国慶(国慶節を祝う)」という文字がデザインされている。

メインとなる花かごの下の巨大花壇作りも急ピッチで進められており、25日前後には公開される予定だ。その他、長安街沿道の建国門から復興門まで、立体花壇10基の設置が急ピッチで進められており、9月末までには全て公開され、国慶節を祝うことになっている。(編集KN)

「人民網日本語版」2026年9月23日