今年は中米「ピンポン外交」55周年に当たる。55年前、小さな卓球ボールが両国民の友好的往来の扉を再び開き、「小さなボールが大きなボール(地球)を動かす」という歴史的美談を生み出した。人民網が伝えた。
この小さなボールは今もなお卓球台の上を行き来し、太平洋を跨ぐ友情をつないでいる。北京とワシントンで、人民網のカメラは中米両国の国民が卓球の腕を競い合い、交流するシーンを記録した。ボールを一球、また一球と打ち返すなかで、卓球というスポーツのもたらす楽しさを感じ、互いの友好と善意を伝え合っている。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年9月24日