上海税関が9月22日に発表したところによると、今年1-8月、長江デルタ地域の手術支援ロボット、スマートバイオニックロボット、清掃ロボット、産業用ロボットの4種類のロボット輸出額は160億元(1元は約23.5円)に達し、前年同期の4倍に急増した。

税関職員が長江デルタ地域のロボット研究開発企業のスタッフと交流する様子。(写真提供・上海税関)
ロボット輸出の好調ぶりは、長江デルタ地域の輸出が急速に伸びていることを示す一例だ。税関の統計によると、1-8月の同地域の機械・電気製品輸出額は前年同期比26.6%増の5兆3500億元で、同期の輸出総額の64.2%を占めた。
輸出だけでなく、輸入も急速な伸びを維持している。1-8月の長江デルタ地域の機械・電気製品輸入額は前年同期比36.2%増の2兆2600億元となった。
税関の統計によると、1-8月の長江デルタ地域の輸出入総額は前年同期比18.8%増の13兆1600億元に達し、同期として過去最高を更新した。全国の輸出入総額に占める割合は37.8%で、18ヶ月連続で増加した。(編集JZ)
「人民網日本語版」2026年9月24日