
吉林省長春市で2027年に開催される第33回冬季ユニバーシアードの聖火採火式が10月8日、イタリア・トリノのトリノ大学で行われた。新華社が伝えた。
今大会の執行委員会会長を務める長春市の顧剛市長は挨拶の中で、「聖火採火を架け橋、ウィンタースポーツをキャリヤーとして、東洋と西洋の文化交流プラットフォームを構築し、各国・地域の青年が相互理解と友情を深めることを願っている」とした。
聖火は、トリノ大学を出発した後、トリノの中心部にあるエジプト博物館を経由して、トリノ工科大学まで運ばれた。聖火は到達後、適切に保管された。
第33回冬季ユニバーシアードの執行委員会によると、今月14日に長春において聖火歓迎セレモニーが開催されることになっている。(編集KN)
「人民網日本語版」2026年10月9日