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第140回中国輸出入商品交易会が開幕 会期は11月4日まで

16:43, October 15, 2026 

(画像著作権はCFP視覚中国所有のため転載禁止)

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第140回中国輸出入商品交易会(広州交易会)が15日、広東省広州市で開幕した。創設70周年に当たる今年の広州交易会は、会場の規模が155万平方メートルに達し、3期に分けて行われ、会期は11月4日までとなっている。

今回の広州交易会は貿易の新たな発展トレンドに対応し、出展企業3万2000社のうち、「専精特新(専門化・精密化・特徴化・新規性)」を特徴とする企業や単一分野のトップクラス企業が計1万1000社を超える。出展企業のうち、産業インターネットや人工知能(AI)などの新技術を応用している企業は64%に上る。出展製品のうち新製品の占める割合は23.2%、グリーン製品の割合は26%に達して、いずれも過去最高を更新した。また、今回の広州交易会では新製品の初公開イベントが700回以上行われる予定で、初公開される製品の数は前回より15%増加する見込みだ。

3期のうち、第1期は会期が10月15日から19日まで、テーマは「先進製造」で、展示面積は52万平方メートル、展示ブース数は2万5000ヶ所以上、出展企業は1万2000社以上に上る。デジタル家電、産業自動化など5大ブロックの展示エリア19ヶ所で最先端の成果を集中的に紹介し、新エネルギー、スマート製造、エンボディドAIなど世界的な調達の注目点に焦点を当てるほか、サービス用ロボット、ドローン、ディスプレー技術といった新興未来産業専用エリア17ヶ所も設置して、先進製造業の産業チェーンの川上から川下に至る協同および技術イノベーションの実用化成果を紹介する。(編集KS)

「人民網日本語版」2026年10月15日