
2026「一帯一路」メディア協力フォーラム開幕式の現場。撮影・張武軍
2026「一帯一路」(the Belt and Road)メディア協力フォーラムが11月3日、福建省福州市で開催された。人民日報が伝えた。
参加者は、「『一帯一路』共同建設は、中国が提唱したイニシアティブから国際的な実践へと変わり、すでに高い評価を受ける国際公共財となり、世界最大規模で、範囲が最も広く、影響が最も大きい国際経済協力の場となっている」との見方を示した。

2026「一帯一路」メディア協力フォーラム開幕式の現場。撮影・張武軍
また、別の参加者は「各国メディアは、シルクロードの物語を共に発信し、政策の意思疎通、民心の通じ合いの促進者、シルクロードの物語の記録者、発信者、良好な世論環境を作り出し、守る者としての役割をしっかり果たすべきだ」との見方を示していた。
人民日報社と福建省人民政府が共同で開催する今回のフォーラムのテーマは、「同じ志は山や海を越え、シルクロードのハーモニーとなる」。100の国及び国際・地域組織、182のメディアと機構の代表約200人が参加した。(編集KN)
「人民網日本語版」2026年11月3日