「一帯一路」ニュースネットワーク

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C919の運航路線が増加 上海虹橋と深センを結ぶ直行便が就航

18日午前、国産大型旅客機「C919」が就航する中国東方航空の「MU5331便」が上海虹橋国際空港を離陸し、約2時間のフライトの後、深セン宝安国際空港に無事着陸した。これにより、C919は上海虹橋と深センを結ぶ直行便の路線で正式に商業運航に投入されたことになる。この定期便の初フライトは、往路・復路ともにほぼ満席だった。 C919が就航する上海虹橋-深セン便…

2025-05-19

浙江義烏とドバイを結ぶ「ダブル快速」輸送列車が開通

「義烏―寧波舟山港―ドバイ」、「義迪(義烏―ドバイ)通」、「レール・アンド・シー快速ライン+中東快速海路」と名付けられた複合輸送列車の初発列車が18日、浙江省義烏を出発した。これにより、義烏の集積倉庫からドバイの販売拠点までの輸送時間が17日間に短縮され、輸送コストは18%削減される。「レール・アンド・シー快速ライン+中東快速海路」というこの物流モデルは、「…

2025-05-19

上場企業の重要資産再編の新規則が施行 複数の「初」が登場

中国証券監督管理委員会は16日、改正後の「上場企業重要資産再編監督管理規則」を正式に公表・施行した。審査プロセスの簡素化、取引ツールの刷新、監督管理の包摂性の向上などの面で最適化が図られている。 改正後の新規則には複数の「初めて」が打ち出された。具体的には、簡素化された審査プロセスが初めて導入されたほか、株式発行による資産購入の監督管理要件が初めて調整され、…

2025-05-19

6千億元近くに!中国の衛星測位サービス産業の生産額が過去最高を更新

中国の北斗システムは数多くの業界で活用され続けており、応用面で新たな進展を遂げ、発展においては新たなブレイクスルーがあった。 5月18日に北京市で発表された「2025中国衛星測位と位置情報サービス産業発展白書」によると、2024年の中国の衛星測位と位置情報サービス産業の総生産額は前年比7.39%増の5758億元(1元は約20.1円)に達し、衛星測位特許出願件…

2025-05-19

「中国製造」から「中国智造」へ──外国人の目に映る中国経済のレジリエンス

写真提供・新華社(撮影・王全超) ベネズエラ出身のRaydis Francoさんは現在、天津で中国の運転免許試験に向けて積極的に準備を進めている。低炭素型でスマート化されたスタイリッシュな中国の新エネルギー車に魅了されたことが、その大きな理由だ。 現在、新エネ車に代表される「中国智造(中国のスマート製造)」製品は、外国人消費者からの評価が日増しに高まっている…

2025-05-19
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