広西壮(チワン)族自治区柳州市の各商業施設では1月22日、グッズショップに多くの若者が訪れていた。「グッズ経済」とは、二次元キャラクターや作品を題材にしたグッズを中心とした消費文化や経済形態を示す、最近急成長している新たな消費現象を指す。春節(旧正月、2025年は1月29日)を控え、多くの若者がグッズショップを訪れ、新年のギフトとしてグッズを買い求めていた。…
春節(旧正月、2025年は1月29日)が近づき、台湾地区出身の花卉業者の劉立芝さんは毎日大忙しだ。劉さんは広東省仏山市順徳区陳村鎮にある陳村花卉世界の大型温室で花の間を歩き回っては、色とりどりの胡蝶蘭のアレンジメントの出荷準備をし、毎日夜の10時頃まで働いているという。 陳村は「千年の花の里」として中国内外でも知られており、2千年以上の花卉栽培の歴史があり、…
「春運(春節<旧正月、2025年は1月29日>期間の帰省・Uターンラッシュに伴う特別輸送体制)」が今月14日に始まり、25日には、鉄道の利用者のピークを迎えた。中国交通運輸部(省)のデータによると、同日、各種交通手段を使って、地域跨ぎで移動した人の数が延べ2億7000万人を超えた。新華網が報じた。(編集KN) 「人民網日本語版」2024年1月26日…
千年の歴史を持つ古鎮の浙江省桐郷市烏鎮の烏鎮景勝地は、水郷の無形文化遺産との融合を図るため、1月23日から2月12日にかけて江南水郷の迎春「水灯会」を打ち出し、10セットを超える大型提灯飾りで都市を彩る。景勝地に「水上イヤー」、「無形文化遺産イヤー」、「科学技術イヤー」、「烏村イヤー」の4つのテーマのブロックを設置し、伝統的な無形文化遺産と現代のテクノロジー…
北京の東四南大街でケーキ店を経営する日本人パティシエ・森田峻亮さんは、「春節期間中は、北京の街中にも赤い飾りやランタンなどが飾られ、街が赤一色になる。店にも赤い春節飾りを飾ることで、春節の雰囲気を盛り上げている」とした。 森田さんが中国で春節を過ごすのは、今年で14回目。初めて春節を過ごしたのは上海で、空に打ち上げられた花火や楽しげな声がとても印象深かった…