習近平中共中央総書記(国家主席、中央軍事委員会主席)は12月18日から20日まで澳門(マカオ)特別行政区を訪れ、澳門祖国復帰25周年祝賀大会ならびに澳門特区第6期政府就任式に出席するほか、澳門特区を視察する。新華社が伝えた。(編集NA) 「人民網日本語版」2024年12月16日…
習近平国家主席は11日、ガーナの大統領選挙で勝利したジョン・ドラマニ・マハマ氏に祝電を送った。新華社が伝えた。 習主席は「ガーナはサブサハラ・アフリカにおいて最も早く中国と国交を樹立した国の1つであり、アフリカにおける中国の重要な戦略パートナーでもある。中国とガーナの友好には長い歴史があり、時を経るにつれて益々堅固になっている。近年、両国関係は良い発展基調を…
習近平国家主席は10日、モーリシャスの大統領に就任したゴクール氏に祝電を送った。新華社が伝えた。 習主席は「中国にとってモーリシャスはアフリカにおける重要なパートナーだ。互いの努力で、両国関係はすでに戦略的パートナーシップへと格上げされた。新たな情勢の下、両国は国家振興の実現という歴史的使命を担い、国際公平・正義の維持において同じ責任を有している。双方間の協…
習近平国家主席は10日、「1プラス10」対話に出席するため中国を訪れた主要な国際経済機関のトップと北京の人民大会堂で会談した。新華社が伝えた。 習主席は「現在、世界は百年間なかった大きな変化が加速し、新たな激動と変革の時期に入り、再び重要な岐路に立っている。中国は、主要な国際経済機関と多国間主義を実践し、国際協力を促進し、グローバル・サウス諸国の発展を支持し…
中共中央政治局は9日午後、中国の歴史における辺境ガバナンスについて第18回集団学習を行った。新華社が伝えた。 習近平総書記は集団学習を主宰し、「辺境ガバナンスのシステムと能力の現代化の推進は、中国式現代化を推進するための必然的な要求である。中国共産党第20回全国代表大会(第20回党大会)と中国共産党第20期中央委員会第2回全体会議(二中全会)及び第3回全体会…