広東省佛山市順徳区で建設中だった「第15回全国運動会」佛山競技区の施設のひとつである徳勝体育センターがこのほど竣工した。同センターは、総合体育館・プール・総合競技場および関連施設で構成されており、6月中旬に全面的に引き渡され、運用がスタートする予定。新華網が伝えた。(編集KM) 「人民網日本語版」2025年5月16日…
新疆維吾爾(ウイグル)自治区の各地では、5月に入り、一連の特色ある文化観光イベントとサービス保障措置が打ち出され、観光市場は引き続き盛り上がりを見せており、大勢の観光客が同自治区を訪れている。中国新聞網が伝えた。(編集KM) 「人民網日本語版」2025年5月16日…
「広西2025年職業教育活動ウィーク」が5月14日、広西壮(チワン)族自治区貴港市にある広西物流職業技術学院で開かれ、同校の教員と学生が、それぞれの腕前を披露した。テーマ展示会場には、マンゴーやドラゴンフルーツ、リンゴ、バナナ、里芋、ジャガイモ、ナツメなど、小麦粉などの材料で作った本物そっくりの野菜や果物が展示されており、来場者の注目を集めていた。中国新聞網…
中国では今、低空域飛行活動による経済形態「低空経済」が台頭し、さまざまな新興業態が次々誕生しているほか、多くの人があこがれる新たな職業も生まれている。 浙江省の建徳千島湖空港の上空3000メートルから、雲の中に飛び込むスリリングなスカイダイビングを楽しむ人が増えている。航空機から客と一緒にタンデムジャンプし、パラシュートを開くのは近年人気の新職業・スカイダイ…
4月に新疆維吾爾(ウイグル)自治区から北京に送られた1200万キロワット時のピークシフト・グリーン電力取引が5月9日に完了し、新疆の日中の「太陽光」が北京の夜を明るく照らすことを実現した。新華網が伝えた。 今回のピークシフト取引によるグリーン電力は、主に新疆阿爾泰(アルタイ)地区や哈密(ハミ)地区の太陽光発電企業から供給されたもので、特高圧直流送電プロジェク…