「一帯一路」ニュースネットワーク

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中国と朝鮮を結ぶ国際旅客列車が平壌に到着

中国の遼寧省丹東市丹東駅を出発した朝鮮・平壌行きの国際旅客列車「95次」が現地時間3月12日午後6時7分、平壌駅に到着し、中朝国際旅客列車が6年ぶりに運行を再開した。中国の王亜軍・駐朝鮮大使と大使館の外交官は、朝鮮鉄道省対外事業局の金勇浩局長らと共に、ホームで再開の第一陣となる乗客を出迎えた。人民日報が伝えた。 王大使は、「今回運行が再開された中朝国際旅客列…

2026-03-13

農村振興の新たな成果を示す「理想郷」へと変貌遂げた福建省下党郷

福建省寧徳市寿寧県下党郷(撮影・李唯一)。 農村振興の新たな成果を示す「中国の窓」となっている下党郷(撮影・李唯一)。 福建省寧徳市寿寧県下党郷の呉観前党委書記は、「下党郷は、寧徳市民が『雨だれが石を穿つように絶えず努力を続ける』という言葉を体現した生き生きとした縮図だ。下党郷は数十年前、省内で唯一、道路・水道・電気・財政収入・行政機関の事務所のすべてが無…

2026-03-13

マントウ4個が約69万円!武漢の大学生が開発したヘルシーなマントウを企業が買い取り

湖北省・武漢商学院は今月11日、同校の食品テクノロジー学院の学生チームが研究開発した春の蘭、夏の蓮、秋の菊、冬の梅という四季の花をモチーフにした上品なデザインのヘルシーな饅頭(マントウ)4個からなる「四時芳譜」のアイデアをこのほど、ある企業が3万元(1元は約23.2円)で買い取ったことを明らかにし、注目されている。 同校の調理・栄養教育を専攻する学生・丁亦晨…

2026-03-13

春が到来し「花のフルコース料理」を楽しむ雲南省西盟佤族自治県

大地が春めき、万物が芽吹き始める季節を迎えている雲南省西盟佤(ワ)族自治県では、気温が上がり、野や山では木々や植物が次々と花を咲かせている。そして、「春限定」のグルメを味わうことができる絶好の時期となっている。人民網が伝えた。 勐梭鎮の農家を訪ね、中庭に入ると、花と料理の織りなす豊かな香りが漂っていた。テーブルには花を食材としたフルコース料理が並び、その香り…

2026-03-12

黄色い絨毯を敷き詰めたような一面の菜の花畑 重慶市潼南

「中国西部エリアにおける菜の花の都」と呼ばれる重慶市潼南区の約2.1万ヘクタールの広大な土地は今、菜の花が満開となり、多くの観光客で賑わいを見せている。中国新聞網が伝えた。 潼南区の菜の花畑は、菜の花鑑賞、菜種の採取、搾油などを通して花を活用した経済活動を発展させている。潼南区崇龕鎮において、観光客は水上、陸上、上空という様々な角度から菜の花を楽しむことがで…

2026-03-12
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