「一帯一路」ニュースネットワーク

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唐代の元宵節を長さ10メートルの絵巻物として描いた江西省の女性

江西省吉安市に住む「90後(1990年代生まれ)」の劉丹さんと夫は、3ヶ月を費やして、唐代の元宵節(旧暦1月15日、今年は2月5日)の夜の風景を長さ約10メートルの絵巻物として描き出した。この絵巻物に…

2023-02-06

中国ラオス鉄道の利用者が累計で1千万人超に

雲南省・勐腊駅で高速列車から下車する乗客(1月14日撮影)。 中国ラオス鉄道が開通して以来、高速列車「復興号」や「瀾滄号」は安全、グリーン、スピーディー、快適に運行され、沿線都市の時間的距離を大幅に短縮し、両国の人々の間で高く評価されている。今年1月31日の時点で、同鉄道で運行された旅客列車は2万本、利用者は延べ1030万人に達した。新華社が報じた。 …

2023-02-02

北京・故宮の分館「北院区」の建設が海淀区でスタート

1925年に正式に創立され、すでに約100年の歴史を誇る故宮博物院がこのほど、分館の建設を本格的に始動し始めた。中央テレビニュースが報じた。 プロジェクト立ち上げから、約10年かけて準備が進められていた故宮博物院の分館・北院区の建設がこのほど正式に始まった。建設地は北京の北西郊外の海淀区北西旺鎮西玉河村だ。南側には川が流れ、北側には山が連なり、敷地面積は…

2023-02-02

伝統文化を取り入れたリアルな中国菓子

ちょっとお茶目でリアルな獅子頭に、京劇の女形の華麗で美しい髪飾り、上品で高級感あるバッグには実はある共通点がある。それはこれらはどれも食べれるという点だ。中国の伝統要素を取り入れたおしゃれな国産品のトレンド「国潮」スタイルの中国菓子がSNSで話題を集めており、獅子舞からインスピレーションを得た獅子頭の形をした中国菓子に、ネットユーザーからは、「すごすぎる!」…

2023-02-02

10億元産業を動かす「小さなイチゴ」 江蘇省塩城市

江蘇省塩城市塩都区のイチゴ栽培は、1990年代末頃にスタートしてからすでに20年以上の歴史があり、現在は栽培面積が90平方キロメートルに迫る。 15年前に企業の会計担当の職を辞してイチゴ栽培の世界に飛び込んだ村民の李万選さん(60)は、「自分はラッキーだった」と繰り返した。「当時は何の技術もなく、販売についても何も知らなかった。まさか小さなイチゴが一大産…

2023-02-02
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