新型コロナウイルス感染拡大の影響で、宅配物が急増し、多くの配達員が残業しながら、息をつく暇もなく働き続けている。北京市のある宅配便営業所をこのほど取材したところ、冬の寒空の下、配達員は1人あたり1日に100個から200個もの荷物を配達していた。中央テレビニュースが報じた。 寒空の下で配達を続ける配達員 仕事量は通常の3-4倍に 北京市のある宅配便営業…
12月19日、浙江省海港投資運営集団有限公司の展示ブースで、来場者が5Gスマートコックピットを体験していた。これは同省の寧波舟山港のスマートふ頭の作業シーンと作業上の要求を踏まえてオーダーメイドで開発されたスマート運転開発テスト・安全運営・メンテナンス設備だ。 12月18日から20日まで、第4回浙江国際スマート交通産業博覧会がオンライン・オフラインで同時…
北京ジャイアントパンダ科学研究繁殖基地プロジェクトが19日、北京市房山区青竜湖鎮で着工した。中央テレビニュースが伝えた。 同プロジェクトの計画土地使用面積は約133ヘクタール。ジャイアントパンダの繁殖、科学研究、科学教育、国際交流などの機能を一体化させた絶滅危惧野生動物保護モデル基地になる計画。基地の正門エリア及び西側の生態駐車場の建設から着手という。 …
南寧税関の統計によると、今年1-9月期、広西壮(チワン)族自治区から海外に輸出される商品のうち、「六堡茶」が最も売れ行き好調となった。「六堡茶」にはどんな特徴があるのだろうか?同自治区百色市凌雲県浪伏小鎮を訪ねて、「六堡茶」の魅力に迫った。人民網が報じた。 広西の名産品「六堡茶」の人気急上昇中 収穫した茶葉を茶工場に運んできた茶農家(撮影…
中国が独自に開発し、完全な独自の知的財産権を有するリージョナルジェット機「ARJ21」が18日、初の海外顧客となるインドネシアのトランスヌサ航空に正式に引き渡された。これにより中国産ジェット旅客機が海外市場に初めて進出したことになり、「一帯一路」(the Belt and Road)の建設、「双循環(国内と国際的な2つの循環)」の新発展局面の構築にとって重要…