「一帯一路」ニュースネットワーク

BRNN >> 「一帯一路」ニュースネットワーク >> ニュースルーム >> 写真

湖北省で快適に暮らすシフゾウ

湖北省石首シフゾウ国家級自然保護区内をのんびりと移動するシフゾウの群れ(撮影・張沛)。 10年以上の経験を持つベテランパトロール員・劉吉高さんは早朝7時半に、オフロード車を走らせて、湖北省石首市のシフゾウ国家級自然保護区に入っていく。 中国の固有種であるシフゾウは、絶滅寸前というどん底から這い上がってきた動物だ。約100年前には、中国国内で一度絶滅し、わずか…

2026-02-26

「目を擦ってるみたい」な列車が話題に

中国北方エリアの多くの地域ではここ数日、雪の天気が続いている。そんな中、ある列車の先頭車両のワイパーの動きが、「目を擦っているみたい」と、ネットで話題を集めている。多くのネットユーザーが「かわいい」といったコメントを寄せており、動画の再生回数は100万回を超えている。 また中には、「ワイパーの動きが左右ずれているのはなぜ?」といった質問コメントを寄せるネット…

2026-02-26

春節9連休中の中国ラオス鉄道利用し、国境を越えた観光客数が前年同期比4割以上増に

春節(旧正月、今年は2月17日)に合わせて、2月15日から23日までが9連休となった中国。中国鉄路昆明局集団によると、連休中、中国ラオス鉄道を利用し、国境を越える観光が人気を集め、その利用者数は延べ1万2900人に達した。これは前年同期比41.8%増で、大幅増となった。内訳を見ると、インバウンド客の数が前年同期比52.7%増の延べ約6300人、アウトバウンド…

2026-02-26

海南省・三亜蜈支洲島の近海にイルカの群れ

海南省の三亜蜈支洲島観光エリアで、風も波もほとんどなく、穏やかだった今月24日午前11時26分、客を乗せて海に出ていたパラセーリング船の船長・譚章躍さんが、近くの海面で波しぶきが上がっているのを発見。よく見るとイルカの群れが泳いでいたという。その情報を聞いた観光エリアのドローン操縦士がすぐにドローンを飛ばし、その貴重な映像を撮影した。 映像を見ると、野生のイ…

2026-02-26

春節9連休中に北京市内の公園を訪れた観光客が延べ1千万人以上に

大勢の市民で賑わいを見せる北京八大処公園で開幕した新春文化縁日(2月17日撮影・趙隽)。 春節(旧正月、今年は2月17日)に合わせて、2月15日から23日までが9連休となった中国。北京市園林緑化局が23日に発表した統計によると、9連休中に北京市内の公園を訪れた観光客の数は延べ1258万5000人に達した。これは1日当たり平均で139万2800人となり、前年同…

2026-02-25
prev  96 97 98 99 100 101 102   next