第14期全国人民代表大会(全人代)第4回会議が8日、外交をテーマとする記者会見を行った。王毅中共中央政治局委員(外交部部長)は、中日関係に関する質問に答える中で、日本に対し「4つの問い」を立て続けに投げかけた。中国新聞社が伝えた。 王氏が投げかけた「4つの問い」は次の通り。 (1)台湾問題は中国の内政であり、手出しをするいかなる資格が日本にあるのか。 (2)…
全国両会(全国人民代表大会・中国人民政治協商会議全国委員会)の開幕以来、記者会見の会場と代表・委員の宿泊先を行き来する大勢の外国人記者や、開幕式を傍聴した中国駐在の各国外交官、国際機関の代表らが、この重要な節目に開催された全国両会が今後の発展に向けてどのような新たなシグナルを発信するかに注目している。新華社が伝えた。 ■「中国のチャンス」を積極的に取り込む …
2026年の「政府活動報告」にはいくつかの「新語」が登場した。ここでは、これらの「新語」について解説していこう。 「都市・農村部住民増収計画」 都市部と農村部の住民所得を増やすための計画を策定・実施し、低所得層の所得増加の促進、住民の財産所得の増加、給与及び社会保障制度の改善などの面で、一連の実務的措置を打ち出す。 「小中学校の春休み・秋休み」 条件の整っ…
習近平中共中央総書記(国家主席、中央軍事委員会主席)は5日、第14期全国人民代表大会(全人代)第4回会議で、自身が所属する江蘇代表団の審議に参加した際、「第15次五カ年計画(2026~2030年)の経済・社会発展の目標と任務を達成するには、より複雑な環境に対応し、より多くの深層的矛盾を解決する必要がある。江蘇など経済的に発展した省は改革開放の最前線におり、新…
第14期全国人民代表大会(全人代)第4回会議の開幕式が5日午前9時、北京の人民大会堂で行われ、習近平氏ら党・国家指導者が出席した。李強総理が国務院を代表し、政府活動報告を行った。(編集LX) 「人民網日本語版」2026年3月5日…