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商務部「2021年の全業界の対外直接投資が9366億9千万元に」

商務部(省)は20日に行われた定例記者会見で、2021年には全業界の対外直接投資が前年比2.2%増の9366億9千万元(1元は約18.0円)に達したことを明らかにした。米ドルに換算すると同9.2%増の1451億9千万ドル(1ドルは約113.8円)になる。中国新聞網が伝えた。

同部によると、21年には中国の対外投資協力が安定的に発展した。全業界の対外直接投資は同2.2%増の9366億9千万元で、対外請負工事の完成工事高は同7.1%減の9996億2千万元(米ドル換算では同0.6%減の1549億4千万ドル)、新規契約額は同5.4%減の1兆6676億8千万元(米ドル換算では同1.2%増の2584億9千万ドル)だった。通年の対外投資協力には次の3つの特徴が見られた。(1)「一帯一路」(the Belt and Road)沿線国への投資が急増した(2)対外請負工事で大型プロジェクトが増加した(3)海外での経済貿易協力区の建設が著しい成果を上げた。(編集KS)

「人民網日本語版」2022年1月21日