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河南省安陽市にある殷墟博物館が所蔵する殷代後期の重要展示品である「司母戊鼎」と「屯南2172」号甲骨(いずれも複製品)の2点が、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)で展示されることが決まった。これら2点の中国館への貸与手続きはすでに完了しており、4月13日から10月13日まで開催される大阪・関西万博で展示される。中国新聞網が伝えた。(編集KM)
「人民網日本語版」2025年2月17日