河北省深州市中西医結合病院の「シェア中医薬局」は、貯蔵・準備・煎じ・包装などの機能エリアが分けられており、浸漬した中医薬材が自動生産設備に運ばれ、最終的にパック入りの中医煎じ薬となり、宅配業者によって市内の各郷鎮および村に配送される。新華網が報じた。
同市は、「インターネット+中医薬」の取り組みを進めており、2024年9月に 「シェア中医薬局」管理システムを構築し、資源の共有やサービスプロセスの最適化によって、住民が自宅の近くで、より質の高い中医薬サービスを受けられるようになっている。(編集KM)
「人民網日本語版」2025年2月20日