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四川省楽山市夾江県木城鎮聯興村にある王氏竹簾合作社の加工場では3月1日、10人ほどの屈強な体つきの職人が、力を合わせ、重さ約50キログラムの竹製の簀桁(すけた)を持ち上げて、紙漉き槽(かみすきぶね)まで運び、ゆっくりと紙漉きを行い、小型クレーンで簀桁から紙を取り出し、乾燥させて、長さ5.27メートル・幅1.85メートルの巨大サイズの手漉き紙を完成させた。中国新聞網が伝えた。(編集KM)
「人民網日本語版」2025年3月4日