中国第12次南スーダン支援医療チームの小児科医が2月26日、南スーダンの首都・ジュバにあるジュバ教育病院の新生児病棟で、新生児を診察した。新華網が伝えた。
中国第12次南スーダン支援医療チームの一行は、2024年9月4日、南スーダンの首都・ジュバに到着した。医療チームのメンバーは、支援期間中、ジュバ教育病院やジュバ大学など現地の教育機関に赴き、診療・教育活動を展開してきた。医療チームは、2月24日までに、7124人の外来患者を診療し、81件の手術を行った。
2011年、南スーダンは正式に独立を宣言した。翌2012年以降、中国は南スーダンに支援医療チームを派遣している。(編集KM)
「人民網日本語版」2025年3月4日