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「中国の林業の里」として知られる黒竜江省伊春市は、数年前から、現地の林業資源を拠り所として、クリエイティブデザイン産業の発展に精力的に取り組んできた。デザインアートのレベル向上、ブランド影響力の拡大、文化と観光の融合促進などの分野を継続的に強化し、産学官連携の深化を加速させている。2024年、同市のクリエイティブデザイン関連企業は88社に上り、事業収入総額は前年比45.64%増の4270.98万元(1元は約20.2円)に達した。(編集KM)
「人民網日本語版」2025年3月11日