気温が徐々に上がるにつれて、頤和園や国家植物園、香山公園といった人気観光スポットに花見に行く市民や観光客が増えているのを背景に、北京地下鉄西郊線はこのほど、動力車を2両連結して運転する「重連運転」を導入したほか、下車後は「改札不要」という便利な措置を適時打ち出しており、市民や観光客が非常に円滑に移動できるようになっている。人民網が報じた。
これらの一連の措置は、利用者の間で好評となっており、北京地下鉄西郊線は人々から親しみを込めて「春に向かって走列車」と呼ばれるようになっている。 (編集KN)
「人民網日本語版」2025年3月19日