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吉林省長春市の文化広場で1月12日、北京市の天壇公園の祈年殿をモデルにした巨大な氷の彫刻が冬景色に彩りを添えていた。この氷の彫刻は、高さ約21メートル、使用された氷の量は5010立方メートルに上り、飛檐(反り屋根の軒先)や殿頂(建物の屋根のてっぺん)などの伝統建築の細部が正確に再現されている。太陽光を浴びて透き通り、提灯を架けた氷柱と調和したその姿は、中国式のロマンチックな情緒を醸し出しており、訪れた多くの観光客が写真撮影を楽しんでいた。(編集KM)
「人民網日本語版」2026年1月13日