広西壮(チワン)族自治区の3-6歳の幼稚園児十数人からなる修学旅行の団体が3000キロ以上離れた中国東北エリアを訪れ、一面に銀世界が広がる極寒の地を体験している。新華社が伝えた。
黒竜江省哈爾浜(ハルビン)市に修学旅行に行った広西壮族自治区の園児たちは、全員がオレンジ色の上着と青いズボンというお揃いの服装をして、まるで広西特産の「砂糖橘」(砂糖のように甘いとされる柑橘類の一種)のように見えるため、ネット上では親しみを込めて「ミカンちゃん」と呼ばれている。(編集KN)
「人民網日本語版」2026年1月15日