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山東省煙台市の企業が育成したサーモンの稚魚16万匹が1月16日、煙台港で10万トン級の養殖工船「蘇海1号」に積み込まれた。同船はその後、回遊式養殖に適した海域へと向かう。これは、山東省港口集団にとって初となるサーモン養殖工船への積込作業となり、国産サーモンの「陸海リレー」養殖物流ルートがいっそう拡大したことを示している。新華網が伝えた。(編集KM)
「人民網日本語版」2026年1月19日