「一帯一路」ニュースネットワーク

「一帯一路」ニュースネットワーク>>ニュースルーム

改装後の新居でパンダの観覧スタート 福建省福州

15:43, January 19, 2026 
改装後の新居でパンダの観覧スタート 福建省福州
屋外で遊ぶパンダの「栄耀(ロンヤオ)」(1月17日撮影・魏培全)。

福建省福州市で1月17日、改装とアップグレードが行われた福州パンダワールドがリニューアル・オープンした。四川省成都市からはるばるやって来た5頭のジャイアントパンダが、20日間の適応期間を経て、正式に一般公開された。新華網が伝えた。

福州パンダワールドの技術支援機関である海峡(福州)パンダ研究交流センターは、パンダの保護と科学研究、科学普及教育に尽力しており、1990年北京アジア競技大会のマスコット「盼盼(パンパン)」のモデルとなった「巴斯(バース)」などの人気パンダを育成してきた。(編集KM)

「人民網日本語版」2026年1月19日