新疆維吾爾(ウイグル)自治区烏魯木斉(ウルムチ)市米東区羊毛工鎮で1月19日、毎年恒例の「年貨節(春節用品市)」が開幕した。今年の春節用品市は、ライブコマースと無形文化遺産の実演の融合という革新的な試みが行われ、伝統的な春節用品市に新たな活力を注入している。会場には、「年貨一条街(春節用品ストリート)」が設けられ、目移りするほどバラエティに富んだ新疆特産のドライフルーツや冷凍シーフード、キャンディ・お菓子などが、訪れた大勢の市民を魅了している。また、開催期間中、獅子舞や竜舞のパフォーマンスが行われるほか、「オンライン農村市場」のライブコマース実施を村民に呼びかけ、「自宅のすぐ近く」での起業と収入増加をサポートしている。中国新聞網が伝えた。(編集KM)
「人民網日本語版」2026年1月20日