海南省海口国境検査総所は18日、海南島全島を関税ゼロにする「封関運営」の実施が2025年12月18日にスタートして以来、同検査総所が入国審査を行った外国人の数は、前年同期比46%増の延べ18万6千人に上ったことを明らかにした。このうち、ビザ免除措置を利用して入国した外国人の数は、同64%増の延べ8万7千人と、同時期に入国した外国人の総数の93%を占めた。このようにビザ免除措置はすでに、外国人が海南島を訪れる上での主な入国スタイルとなっている。中国新聞網が伝えた。(編集KM)
「人民網日本語版」2026年1月20日